聖光学院高校普通科進学探究コース(福島県伊達市)

2022年4月学科再編。聖光学院高校に普通科進学探究コースが誕生しました。 学校設定科…

聖光学院高校普通科進学探究コース(福島県伊達市)

2022年4月学科再編。聖光学院高校に普通科進学探究コースが誕生しました。 学校設定科目である「探究」の時間を利用し、VUCA時代を生き抜く力を養います。 様々な活動を通して、「正解」のない時代だからこそ自分なりの「成解」を導き、 それぞれが考える幸せな生き方を育みます。

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マガジン

探究授業サポーターのご紹介

普通科進学探究コースの授業をして頂いている方、学校設定科目「探究」で生徒達の主体的な学び(探究テーマ)に協力・応援して頂いている方の紹介マガジンです。自分の興味・関心(Will)から社会の課題と必要性(Need)を導き出すため、福島のカッコイイ大人達との出会いを手助けするマガジンです。聖光学院の垣根を越えた様々な高校生に新しい視野と学びの場を提供できるように作られたマガジンです。

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学びの本質を見つめ直す!先生の役割とは?

プロフィールはじめに 聖光学院高校の数学・情報・探究の教師で普通科進学探究コース長の三瓶航先生。教科書のない「探究」の授業カリキュラムを学科再編時から手掛け、生徒に未来へのプロットを打ち続けている三瓶先生のストーリーをぜひご覧ください。 仕事・取り組みのきっかけ (1)高校教師 高校時代のある数学の授業のときです。数学が苦手な私でしたが、その時間はたままた解ける問題が出てきました。そのとき隣の友人に「教えてほしい」と頼まれ、私は得意げに教えたようとしたその瞬間、「三瓶に

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学生が挑戦する「やりたい!」をサポートするSFFって?

プロフィールはじめに 「教育の力を社会全体で創造し、地方から日本全土へインパクトを起こす。」という思いで活動する立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科に通う大学生。そして一般社団法人Spread From Fukushima (SFF)代表理事でもある紺野陽奈さん。学生の「やりたい!」を福島から全国に届ける紺野さんのストーリーをぜひご覧ください。 仕事・取り組みのきっかけ 福島に”わくわく”したのがきっかけです。SFF(Spread From Fukushim

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農業の魅力に魅了された元ホテルマンが追求する食の旅

プロフィールはじめに 「食べることは生きるということ」を理念に伊達市梁川町でイタリア野菜を作っている”kumand-くまんど”の菅野雄一さん。「食」・「野菜」を通して幸せを届けている菅野さんのストーリーを是非ご覧ください。 仕事・取り組みのきっかけ 飲食業界に従事し、イタリア料理に出会い、魅力に気づいたのがきっかけです。高校卒業後、漠然と「食」の道に進みたいと思い、ホテルマンやレストランで飲食業界のサービス業として15年間携わってきました。様々な経験をしていく中でイタリ

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まちと一緒に「未来を見晴るかす学び」を目指して

プロフィール放課後塾ハルのnoteはコチラ▽ 株式会社Founding Baseのnoteはコチラ▽ はじめに "教育"、"まちづくり"を通して子どもたちが「未来を見晴るかす」ことのできる学びを展開しているFoundingBase社員、国見町公営塾「放課後ハル塾」塾長、国見町地域おこし協力隊の三好菜月さん。国見町を舞台に子どもたちを"わくわく"に導く三好さんのストーリーをぜひご覧ください。 地域おこし協力隊って? 地域おこし協力隊は、都市地域から過疎地域等の条件不利地

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進学探究コース長からのお知らせ

進学探究コース長から進学探究コースについてのお知らせや連絡を

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学びの本質を見つめ直す!先生の役割とは?

プロフィールはじめに 聖光学院高校の数学・情報・探究の教師で普通科進学探究コース長の三瓶航先生。教科書のない「探究」の授業カリキュラムを学科再編時から手掛け、生徒に未来へのプロットを打ち続けている三瓶先生のストーリーをぜひご覧ください。 仕事・取り組みのきっかけ (1)高校教師 高校時代のある数学の授業のときです。数学が苦手な私でしたが、その時間はたままた解ける問題が出てきました。そのとき隣の友人に「教えてほしい」と頼まれ、私は得意げに教えたようとしたその瞬間、「三瓶に

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探究への道

「探究への道」第29号▽明治図書から発行されている「スクールシフト」の執筆者でおられる公文国際学園中・高等部の齋藤亮次先生や札幌新陽高等学校の赤司展子校長先生も寄稿している「探究への道」に寄稿させて頂きました。 2022年4月より高校教育で始まった「総合的な探究の時間」。その設計や構築に関して悩んでいる先生方の少しでも参考になればと思っております。 探究を主軸としたコースを設置して2年。私自身もいまだに探究を探索している最中です。 「総合的な探究の時間」は学校の先生の指

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そのひとときに寄り添う一杯を

”人を想う” "TEA&THINGS"は株式会社Kokageさんのご協力のもと、福島大学生と聖光学院生が共同で立ち上げたハーブティーブランドです。 ”TEA&THINGS"のブランドの由来は、「Drink tea and know things of local.」(お茶を飲んで地方のコトを知る。)商品の購入、消費だけでなく、その先で地域を知り、地域とつながる。美味しいお茶の裏側を知るとまた違った楽しみを味わえるという想いが込められています。 本ブランドは以下を目的とし「地域メディア型お茶ブランド」を目指しています。 ①地方と都会をつなげる ②フードロスや耕作放棄地問題をなくす ③福島で全国に、そして世界に誇る特産品となる ④大学生と高校生が継続的に地域に関わる仕組みを作る 遊休農地で育てたハーブ、そして傷や規格外で売り物にならないの果物を使用し、乾燥させ、”ドライフルーツハーブティ”にアップサイクルしました。 地域課題を地域資源と捉え、「作り手のストーリー」をお茶を通して伝え、想いを巡らせる取り組み。 100%福島県産。無添加・ノンカフェインで、お子様や妊婦さんにも安心して飲んでいただけるハーブティーです。 この動画を通して、私たちの取り組みが1人でも多くの人へと届き、広がり、繋がっていけばと良いなと思っています。

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高校生のオリジナル授業の実施

授業企画 「何が生まれる?高校生と大人の繋がり〜名刺交換で視野を広げよう!〜」 開催日程 11月8日(水) 20時00分〜21時30分(1回完結型です。) こんな人にオススメ! ・探究活動で大人と繋がりたいけど、その一歩がなかなか踏み出せない人 ・大人と関わるのが苦手と感じている人 ・自分の人生の選択、視野を広げたい人 授業受講はコチラから▽ 本コース1期生である牧野空真君が、”カタリバオンライン”にて自分で企画した授業をリモート開催いたします。 牧野くんは、

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走れ! S高 タンキュウブ

実現したかった”地域と生徒とのつながり”。 進学探究コースの「探究」の時間では収まりきらない探究活動を”タンキュウブ”として活動することとなりました。 地域×聖光の探究活動報告マガジンです。

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そのひとときに寄り添う一杯を

”人を想う” "TEA&THINGS"は株式会社Kokageさんのご協力のもと、福島大学生と聖光学院生が共同で立ち上げたハーブティーブランドです。 ”TEA&THINGS"のブランドの由来は、「Drink tea and know things of local.」(お茶を飲んで地方のコトを知る。)商品の購入、消費だけでなく、その先で地域を知り、地域とつながる。美味しいお茶の裏側を知るとまた違った楽しみを味わえるという想いが込められています。 本ブランドは以下を目的とし「地域メディア型お茶ブランド」を目指しています。 ①地方と都会をつなげる ②フードロスや耕作放棄地問題をなくす ③福島で全国に、そして世界に誇る特産品となる ④大学生と高校生が継続的に地域に関わる仕組みを作る 遊休農地で育てたハーブ、そして傷や規格外で売り物にならないの果物を使用し、乾燥させ、”ドライフルーツハーブティ”にアップサイクルしました。 地域課題を地域資源と捉え、「作り手のストーリー」をお茶を通して伝え、想いを巡らせる取り組み。 100%福島県産。無添加・ノンカフェインで、お子様や妊婦さんにも安心して飲んでいただけるハーブティーです。 この動画を通して、私たちの取り組みが1人でも多くの人へと届き、広がり、繋がっていけばと良いなと思っています。

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"タンキュウブ"の先輩に聞いてみた。(Vol.1)

企画概要 普通科進学探究コース独自の活動である”タンキュウブ”。”タンキュウブ”で活動した先輩方は、活動後にどんな”スキ”を見つけ、自分なりの”成解”へ辿り着いたのか。先輩方の今を取材し、新しい”何か”を見つける企画です。 今回の先輩はコチラ▽ タンキュウブ0期生 公立大学法人 会津短期大学部 産業情報学科 佐藤遥さん そうま:「それでは先輩、改めて自己紹介をお願いします。」 はるか:「はい。ちょっと緊張しますが。笑 改めまして佐藤遥です。今年      聖光学院高

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”タンキュウブ”の活動から見える、新たな学びの可能性

進学探究コースの”タンキュウブ”の活動を説明している動画となります。昨年度の大きな取り組み、伊達市の課題に向き合った”映画製作”と大学生と企業の共同ハーブティーブランド”TEA&THINGS"がどのように立ち上がっていったのかをお話しています。

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先輩からのバトン

Fukurumuカード会員の皆様、今年度もご支援を頂き、誠にありがとうございます。本コースのタンキュウブは福島のレガシーとなる商品開発に向けて、サスティナブルな商品開発を目指しています。先輩から始まった活動。その活動を引き継ぎ、県外、そして海外にハーブティを通して福島を知ってもらう活動をしていきたいと思います。引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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普通科進学探究コース

普通科進学探究コース全般(特に学校設定科目”探究Ⅰ”及び”探究Ⅱ”)の取り組みを記事にしています。

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SDGsから見る世界からみた日本の評価

6月14日の探究は福島県国際交流協会の竹田有理様に来校頂き、SDGsについて講義して頂きました。そもそも「SDGsって何?」から世界から見た日本の現状、プラスチック問題についてなど様々な視点から授業をして頂きました。 世界を変える17の目標のうち、日本の現状評価はどのくらいか。実際に見てみると1位はフィンランドで日本の順位は21位(2023年)となっていました。 自分達がなんとなく達成できていそうな項目でも世界から見るとまだまだということがたくさん知ることができました。

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”自由な社会”のための学び

6月15日の探究の時間は福島県生活環境総室男女共生課から夏目利江子様を講師としてお招きし、”男女共同参画社会”と”ジェンダーと多様な性”について学びました。 日本の今を知るYou Tube動画はコチラ↓ 様々なデータを見せていただき、日本の男女間格差がまだまだ存在しているということを改めて知る機会となりました。また日々過ごしている中で、私達自身も無意識のうちに男女の当たり前が染み付いているということを知りました。 例 ①トラックの運転手は男性??? ②子どもはなぜ女性が

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自分のカタチの創り方

6月7日の探究の時間は須賀川市で農業を営み、特定非営利活動法人OYAKODOふくしまの代表理事でもある設楽哲也さんに来校頂き、”自分のカタチ”の創り方についての授業をしてくださいました。 オーストラリアへの留学、旅行会社での経験、小学校の教員生活など様々な経験を経て実家の農家を継いだ設楽さん。設楽さんは農家の仕事とNPO法人での取り組みについて教えてくださいました。 農家の仕事は”観る”ことと”育てる”こと。当たり前と思うかもしれませんが、”観る”ということを普段は蔑ろに

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幸せのカタチの見つけ方

6月1日の探究はBerry's Garden 代表の景井愛実さんに来校頂き、”福島と桃畑で学んだこと”をテーマに授業をして頂きました。 農業に縁もゆかりもなく、あまり良いイメージも持っていなかった景井さん。しかし結婚を機に農業に触れることで、その魅力を知ります。また農業の課題にも気づくことになります。まずは自分ができることを考え、農業女子代表として行動していた活動をお話してくださいました。 規格外の果物をスムージーにしたり、6次化商品(加工品)の開発と販売を実施したり、マ

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探究授業まとめ(月別)

学校設定科目の「探究」の時間を月毎にまとめて紹介しているマガジンです。

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2023年5月の探究Ⅰのまとめ

伊達市のメロンの産出額は福島県で第2位です。 5月に実施した学校設定科目「探究」のまとめです。 5月11日の探究Ⅰの時間 5月18日の探究Ⅰの時間 5月31日の探究Ⅰの時間

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2023年4月の探究Ⅰのまとめ

伊達市のいちごの産出額は福島県で第1位です。 4月20日の探究の時間 4月26日の探究の時間 4月27日の探究の時間

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2023年2月の探究Ⅰまとめ

伊達市の栗の産出額は福島県第2位です。 2月2日の探究Ⅰの授業 2月24日の探究Ⅰの授業

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2023年1月の探究のまとめ

伊達市のキウイフルーツの産出額は福島県第1位です。 1月26日,27日の探究Ⅰの授業

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