聖光学院高校普通科進学探究コース(福島県伊達市)

2022年4月学科再編。聖光学院高校に普通科進学探究コースが誕生しました。 学校設定科目である「探究」の時間を利用し、VUCA時代を生き抜く力を養います。 様々な活動を通して、「正解」のない時代だからこそ自分なりの「成解」を導き、 それぞれが考える幸せな生き方を育みます。

聖光学院高校普通科進学探究コース(福島県伊達市)

2022年4月学科再編。聖光学院高校に普通科進学探究コースが誕生しました。 学校設定科目である「探究」の時間を利用し、VUCA時代を生き抜く力を養います。 様々な活動を通して、「正解」のない時代だからこそ自分なりの「成解」を導き、 それぞれが考える幸せな生き方を育みます。

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生徒の記事

普通科進学探究コース生が「探究」で学んだことや普段の生活での疑問をnote記事にまとめています。

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『生きづらさ』って何だろう?

私は、9月22日木曜日の探究の時間にKAKEKOMI ・ソーシャルワーカーの鴻巣麻里香さんが生きづらさってなんだろうソーシャルワーカーってどんな人?というお話を聞きました。 まず、私はソーシャルワーカーについてのお話を聞きました。 《ソーシャルワーカーとは?》 ソーシャルワーカーとは、簡単にいうと困っている・『生きづらさ』を抱えている人の手助けをする専門家なんだそうです。詳しく言うと構造(制度)と環境に働きかけて困っている人を支援し問題解決を目指す仕事。 もしも「暴力の被害に

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生きづらさって何?

 先日私は、鴻巣麻里香さんにお話を聞きました。鴻巣さんはソーシャルワーカーという仕事をしています。ソーシャルワーカーは人助けの専門家で、病院や薬局やNPOなど様々なところにいます。そして、構造と環境に困っている人に働きかけ、手助けすることを行っています。  人が生きづらさを感じる原因は「うまくいかない」の根っこにあるものらしく、これは誰のせいでもなく「構造的問題」であり、二格差で抑圧されているからです。そして、特権は生きづらさと交差・重複するそうです。  そんな中で鴻巣さんが

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生きずらさをなくすためには

 僕は9月22日の授業で、生きずらいを解消するための授業をソーシャルワーカーの外部の先生から教えてもらった。僕はその話の中で印象に残ったことが3つ出来た。        まず1つ目に印象に残った事は、現代人の生きずらさは、自分の努力不足ではなく、社会の構造的な問題だと言っていたことだ。 社会の構造とはどいうことだというと、社会には特権と抑圧というものがあり、特権とは社会の問題を気にせず通過できるもので、外部の先生は特権のことを自動ドアのようなものだと言っていた。 その自動ドア

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生きづらさとは

 9月22日の探究の時間で、僕たちはソーシャルワーカーの鴻巣麻里香さんの講演を聞いた。  ソーシャルワーカーというのは、簡単にいうと人助けをする仕事のことである。麻里香さんの仕事についての話を聞く前に、最初に「生きづらさ」についての話を聞いた。生きづらさというのは、お金の問題や暴力、差別などといった構造的な問題で生きていくことがつらい状態のことをいう。  そして、ソーシャルワーカーの仕事で1つ例をあげると、暴力の被害が出たとする。すると、医者は被害者の手当て、裁判官は加害者に

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進学探究コース長からのお知らせ

進学探究コース長から進学探究コースについてのお知らせや連絡を

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1つ学べばそれは素晴らしい日

「落花生は、木に実るものだと思いました。」生徒からの何気ない質問。「そうだよね。木に実ってそうだもんね。」 ないげない疑問をぶつけられる環境、そして落花生を畑で種から植えたこと。この2つがなければ、今回の疑問は生まれなかったかもしれません。それだけで畑を探究に取り入れた意義があると感じました。 9月9日(金)の探究の時間は、聖光ファームで落花生の収穫を行いました。地元の種屋さんから、「おおまさり」という品種を購入。ポッドから育てて、ついに収穫の時期を迎えました。 落花生と

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2022年7月の探究Ⅰまとめ

伊達市の桃の産出額は福島県で第2位です。 7月5日の探究Ⅰの時間 7月8日の探究Ⅰの時間 7月14日の探究Ⅰの時間 7月15日の探究Ⅰの時間

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2022年6月の探究Ⅰまとめ

伊達市のうめの産出額は福島県で第1位です。 6月2日の探究Ⅰの時間 6月3日の探究Ⅰの時間 6月17日の探究Ⅰの時間① 6月17日の探究Ⅰの時間② 6月23日の探究Ⅰの時間 6月24日の探究Ⅰの時間 6月27日の探究Ⅰの時間 6月29日の探究Ⅰの時間

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2022年5月の探究Ⅰまとめ

伊達市のメロンの産出額は福島県で第2位です。 5月6日の探究Ⅰの時間 5月12日の探究Ⅰの時間 5月26日の探究Ⅰの時間 5月27日の探究Ⅰの時間

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普通科進学探究コース

普通科進学探究コース全般(特に木曜日・金曜日の学校設定科目”探究”)の取り組みを記事にしています。

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1つ学べばそれは素晴らしい日

「落花生は、木に実るものだと思いました。」生徒からの何気ない質問。「そうだよね。木に実ってそうだもんね。」 ないげない疑問をぶつけられる環境、そして落花生を畑で種から植えたこと。この2つがなければ、今回の疑問は生まれなかったかもしれません。それだけで畑を探究に取り入れた意義があると感じました。 9月9日(金)の探究の時間は、聖光ファームで落花生の収穫を行いました。地元の種屋さんから、「おおまさり」という品種を購入。ポッドから育てて、ついに収穫の時期を迎えました。 落花生と

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体験や経験を"保管"する

7月14日の探究の時間。1学期最後の探究は、ふりかえりの時間。探究の時間を通して、生徒達は何を学んだのか、感じたのかを”探究新聞”で表現する時間です。 私も今年度初めて探究のカリキュラムを組み、どのような時間が生徒達の心に残っているのかということを知る良い機会となりました。 趣旨を説明し、早速作業に取り掛かる生徒達。PCを使用することに慣れたこともこの3ヶ月の成長の証です。 新聞の記事を見てみると、やはり自分の肌で感じる”体験値”の授業が彼らの印象にはとても深く残っているよ

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会津大学訪問

7月5日(火)の探究の時間。福島の公立の1つである会津大学にお邪魔をいたしました。 今までは上級学校見学会というと、高校2年生からでしたが、高校1年生だからこそ感じ取れる何かがあるのではないかと考え、進学探究コースでは1年生のうちから県内の国公立大学を全て見学します。今回はその第2弾です。 期末考査、最終日。テスト終了後、気持ちも晴れやかに本校のバスを使用して会津大学に向かいます。 施設見学後は、出村教授による「はやぶさ・はやぶさ2と会津大学・福島」という題で模擬講義を

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3,000円の使い方

6月16日(木),7月15日(金)の「探究Ⅰ」の時間は、福島信用金庫様とのパートナーシップ協定授業となりました。 福島信用金庫様とは2021年7月16日に、”「SDGs」を地域で学ぶパートナーシップ協定”を締結させていただきました。「持続可能な社会」を創るため、そして未来の大人たちのために、探究学習・探究活動の様々な取り組みを応援していただいております。 今回は、 ③すべての人に健康と福祉を ④質の高い教育をみんなに この2つについて、「農福連携で伊達市の美味しい発

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走れ! S高 タンキュウブ

実現したかった”地域と生徒とのつながり”。 進学探究コースの「探究」の時間では収まりきらない探究活動を”タンキュウブ”として活動することとなりました。 地域×聖光の探究活動報告マガジンです。

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再生

Fukurum基金採択動画

福島県伊達市の学校初。Fukurum基金に採択されました。

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日々の成長

KATARIBA ONLINE for Teens  KATARIBA ONLINE for Teens のマガジンにて、本校の進学探究コース1期生がインタビューを受け、記事になりました。 進学探究コースでは、スクールタイム外でも探究学習に励んでいます。その中の1つが KATARIBA ONLINE です。リモートで様々なプログラムに参加をし、様々なスキルを自ら磨いています。 みおさんとそうまさんは、今回「探究ゼミ グラフィックデザイン講座」に参加。自分のデザインをプロ

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地域の資源を課題にする

”タンキュウブ”では6月から毎月1回開催されるエリアデザインラボ(PARKHACK)に参加しています。 エリアデザインラボ(PARK HACK)って?? 住民の利用頻度が低いうえに、維持するためのコストがかかるという福島県国見町藤田駅前広場。この課題を地域住民が活用し、かつ経済的に自立した”ヒロバ”にすることを目標に、新しい使い方や取り組みをみんなで考えます。生徒たちはエリアデザインラボを通して、地域の課題の向き合い方の基礎を学んでいます。 地域資源を使用した過去のイベ

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”いちご”は野菜です。

6月22日(水)の”タンキュウブ”の活動は、農園見学でした。 毎月第3金曜日に”みちの駅伊達”にて野菜や果物を販売するDate Seiko Marche 。そこでお世話になっている斎藤農園(伊達市霊山町)さん。 今回はいちごの収穫がひと段落したハウスを”タンキュウブ”で見学させて頂けることとなりました。 伊達市の”いちご”の出荷量は福島県第1位。今回は”とちおとめ”と”ふくはる香”のハウス見学です。 ”ふくはる香”って? ”ふくはる香”は、福島県が開発したオリジナル品

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普通科進学コース活動報告

進学コースとしての探究活動の報告

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にぎわいづくりプロジェクト(実践編3)

2022年4月29日。ついにコスメ班のプロジェクトもカタチとなりました。 「頑張っている手にご褒美はいかがですか?」 ”ネイルサロン体験会”聖光学院×ダイユーエイトMAX福島×国際ビューティ&フード大学校 4月13日の大学校訪問後、本校のSNS班と協議を重ね、体験動画のイメージを伝えました。そのイメージをもとに、4月22日にSNS班が”参加申し込みの動画”をTikTokでアップしてくれました。 4月25日。聖光学院、ダイユーエイトMAXふくしま、国際ビューティ&フード大

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にぎわいづくりプロジェクト(実践編2)

ダイユーエイトMAXふくしまの強みである、福島県1の品揃えを知っていただくため、メイク講座を開講したいという本校生の思いを実現する機会を頂きました。 1月25日のプレゼンテーション後に、国際ビューティ&フード大学校にその旨を報告。その後実施に向けて、リモートでの話し合いが定期的に行われてきました。 当初はメイク講座を予定していましたが、現在の状況を鑑み、ネイル体験の実施となりました。 そして高校生のアイディアに協力して頂く、大学校生に実施プランを説明するため、4月13日

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にぎわいづくりプロジェクト(プレゼン)

2022年1月25日、株式会社ダイユーエイト本社にて、プレゼンテーションを行いました。 昨年の9月からパートナーシップ協定を結び、高校生の目線でのにぎわいづくりを考えてきました。 本番前日も夜遅くまで作業に励みました。 当日は午後のプレゼンに向け、国見町のアカリの施設をお借りし、本番ギリギリまでプレゼンテーションの予行や修正を繰り返しました。 特に質問応答を想定し、様々な視点からの検証を繰り返し巻いた。 そしてダイユーエイト本社にてプレゼンテーションの時間。全体の概

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にぎわいづくりプロジェクト⑥

様々な話し合いの結果、今年度は3つの取り組みをしていくことにしました。 ①SNSで仕掛けをしてお客さんを集める  →TikTokを使用した宣伝方法 ②店内に仕掛けをしてお客さんを集める  →メイク体験 ③店外に仕掛けをしてお客さんを集める  →キッチンカーの出店 ①TikTokを使用した宣伝方法 高校生をターゲットにした高校生目線の宣伝方法に挑戦してみようという試みを行いました。②と③の実施の際にSNSで事前告知を行い、集客を図るという提案。 SNSとしてTikTok

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