聖光学院高校普通科進学探究コース(福島県伊達市)

2022年4月学科再編。聖光学院高校に普通科進学探究コースが誕生しました。 学校設定科目である「探究」の時間を利用し、VUCA時代を生き抜く力を養います。 様々な活動を通して、「正解」のない時代だからこそ自分なりの「成解」を導き、 それぞれが考える幸せな生き方を育みます。

聖光学院高校普通科進学探究コース(福島県伊達市)

2022年4月学科再編。聖光学院高校に普通科進学探究コースが誕生しました。 学校設定科目である「探究」の時間を利用し、VUCA時代を生き抜く力を養います。 様々な活動を通して、「正解」のない時代だからこそ自分なりの「成解」を導き、 それぞれが考える幸せな生き方を育みます。

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夢描け!ここがキミの道標。

進学探究コースが、独自のnoteページを運営いたします。 2022年度に学科再編を行い、1期生を迎える進学探究コース。 「進学探究コースってどんなコースなんだろう?」 「コースについている探究って何?」 ということを記事を通して知ってもらえたらと立ち上げました。 コース以前に、聖光学院高校について知ってほしいので、まずは学校紹介をしたいと思います。 聖光学院高校60周年聖光学院は、1962(昭和37)年4月高等学校を設置して、60年になります。創設者たちは、この伊達の地に『

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    • 日々是好日

      6月29日(水)の探究の時間は、桑折町の聖光ファームで農作業です。期末考査前最後の探究の時間なので、しっかりと手入れをします。 ついた途端、またあの作業が・・・。草むしりを黙々とこなします。 草むしりが終了したら、以前ビーツを栽培したところに、今度はピーマンと里芋の苗を植えました。さて上手くいくかどうか。 以前植えた他の作物達は、どのようななっているのか。きゅうり、なす、落花生、じゃがいもの様子です。 学校のベランダで育てている稲もすくすく成長中です。稲管理係の皆さん

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      • 毎日だから大切にしたいこと

        6月24日の「探究Ⅰ」の時間。今回は”からだづくりごはん”を提供している堀江幸穂さんをお招きし、人として欠かすことができない「食」について学ぶ機会をいただきました。 ”アス”リートのことを考える,”あす”のことを考えるという2つのコンセプトをもとに、「からだづくり」や「フードロス削減」をコンセプトに伊達市を中心にキッチンカーでお弁当を販売している堀江さん。 進学探究コースでは、SDGsへの取り組みや農作物を育てているという観点から、「食」については普段から横断的に授業に取

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        • 敵を知り己を知れば百戦危うからず

          6月23日の「探究Ⅰ」の時間。本日はベネッセコーポレーションさんを講師としてお招きし、本校で使用しているClassiと7月に行われる総合学力テスト、そして高校の学習についてを学びました。 まずは現在も使用しているClassiについての説明を聞きました。 本校が使用しているClassiでの主な機能は以下の通りです。 Classiを使用した活用方法 1.校内グループを使用した生徒、保護者への連絡 2.学習動画やWebプリントを活用した週末課題の実施 3.アンケート機能を活用

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          • 日々の成長

            KATARIBA ONLINE for Teens  KATARIBA ONLINE for Teens のマガジンにて、本校の進学探究コース1期生がインタビューを受け、記事になりました。 進学探究コースでは、スクールタイム外でも探究学習に励んでいます。その中の1つが KATARIBA ONLINE です。リモートで様々なプログラムに参加をし、様々なスキルを自ら磨いています。 みおさんとそうまさんは、今回「探究ゼミ グラフィックデザイン講座」に参加。自分のデザインをプロ

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            • 地域の資源を課題にする

              ”タンキュウブ”では6月から毎月1回開催されるエリアデザインラボ(PARKHACK)に参加しています。 エリアデザインラボ(PARK HACK)って?? 住民の利用頻度が低いうえに、維持するためのコストがかかるという福島県国見町藤田駅前広場。この課題を地域住民が活用し、かつ経済的に自立した”ヒロバ”にすることを目標に、新しい使い方や取り組みをみんなで考えます。生徒たちはエリアデザインラボを通して、地域の課題の向き合い方の基礎を学んでいます。 地域資源を使用した過去のイベ

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              • 笑顔の種類

                7月12日(火)ふたば未来学園に訪問させていただき、「探究」の研修プログラムに参加しました。朝から晩まで、探究漬け。しかしあっという間の1日でした。 まだまだ本校の進学探究コースは始まったばかり。1期生の生徒をどう育てていくか、今後入学する聖光学院生をどのように羽ばたかせるかということを題材に、私たちも日々実直に学ばなければなりません。 特に探究の学びは教員自身の凝り固まった考えが邪魔になることが多々あります。ふたば未来学園の探究実践例をもとに、その部分を洗い出し、振り返

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                • 地元農家のお手伝い

                  6月27日(月)の探究の時間は、地元農家さんの果樹園のお手伝いに伺いました。 お伺いしたのは、伊達市霊山町にある”宮内農園”さん。桃をはじめ、ぶどう、りんご、あんぽ柿の果樹を栽培をしています。 天候は雨。しかし今は様々な果物が育つ大切な時期。今回はぶどうの袋掛けのお手伝いをしました。 ぶどう園に着くと、テキパキと作業をしているおばあちゃが・・・。76歳とは思えない動き。テキパキと作業をされていている姿に、生徒達は圧倒されていました。 袋掛けの仕方を一通り教わり、全員で

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                  • ”いちご”は野菜です。

                    6月22日(水)の”タンキュウブ”の活動は、農園見学でした。 毎月第3金曜日に”みちの駅伊達”にて野菜や果物を販売するDate Seiko Marche 。そこでお世話になっている斎藤農園(伊達市霊山町)さん。 今回はいちごの収穫がひと段落したハウスを”タンキュウブ”で見学させて頂けることとなりました。 伊達市の”いちご”の出荷量は福島県第1位。今回は”とちおとめ”と”ふくはる香”のハウス見学です。 ”ふくはる香”って? ”ふくはる香”は、福島県が開発したオリジナル品

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                    • Date & Seiko Marche開催

                      6月17日(金)地域とのつながりがまた1つ。昨年から計画していたことがまた1つ、形となって実現しました。 生徒達は、ネーミングと看板の制作に着手。 ネーミングは”Date & Seiko Marche"となり、看板も無事完成しました。 Date & Seiko Marche ”タンキュウブ”の活動として、毎月第3週の金曜日に伊達市の「まちの駅」にて、”Date & Seiko Marche"の開催が決まりました。 地元の若手農業者グループ”DATEC"と”一般社団法人

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                      • 未来人の発表(最高学年から後輩へ)

                        6月17日(金)5校時の探究は、”自分の未来を視る”時間でした。 進学探究コースでは2年生になると「探究Ⅰ」から「探究Ⅱ」へ。今度は自らテーマを決め、1年間そのテーマと向き合って出した自分なりの”納得解”もしくは”最適解”を発表します。 現在の「探究Ⅰ」では様々な活動を行い、地域の方々や大学生とふれあい、視野を広げる時間としています。無意識を意識化するためにはとても重要な1年間。様々な経験と体験が正解のない問題に向き合う力を育んています。 しかし実際に自分がどのような姿

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                        • 果てなき戦い。(聖光ファーム)

                          6月17日(金)6校時は、聖光ファームでみんなで戦いに挑みました。 対戦相手は雑草。この時期は抜いても抜いても果てしなく湧き出てきます。 大変・・・。と思いきや、生徒達は意外に楽しそうです。 野菜の経過観察をしながら、無心で草をむしりを行いました。 野菜の経過報告です。収穫できるといいな。 スタグフレーションにより、物の値段が日々上がっている昨今。普段何不自由なく食べている野菜。高校生となり、改めて農作物を育てることを体験し、彼らは何を感じ取るのでしょうか。生徒もそし

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                          • コラボ実現(福島大学生×聖光学院生)

                            2022年6月11日(土)、”タンキュウブ”は川内村を訪れました。 ”タンキュウブ”川内村に進出!!"Kokage Kitchen"のオーナーと知り合い、「面白いことをやりたいね。」と話をしていたところ、福島大学生と取り組んでいる新規事業「Tea & Things」に参加させていただけることに!!! 出会ってからわずか1ヶ月で実現をし、このスピードの早さに私も本当に嬉しく思っています。しかも年齢の近い大学生と共同で実施ということが、生徒達の更なる成長と”ワクワク”につなが

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                            • "放課後塾ハル" の授業を聖光生がお手伝い

                              国見町にある公営塾 ”放課後塾ハル” で不定期ではありますが、授業のサポートをさせていただくこととなりました。現在は小学部、今後は中学部のサポートもお手伝いをさせていただきたいと思っています。 と言っても・・・。私達も学ぶことばかり・・・。小学生と一緒になりながら考え、授業に向き合います。 現在、”放課後塾ハル”で実施している授業を少しご紹介します。 現在小学部では授業を3つで構成し、小学生が自ら学ぶ楽しさを育成しています。 ①学校の宿題や課題を取り組む”個別学習タイム

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                              • 聖光×地元企業(プログラム実習)

                                6月6日(月)に「情報Ⅰ」の時間を使用し、横断的な探究の学びを実施しました。今回は伊達市に本社を構えている株式会社リビングロボット様をお招きし、プログラム基礎の出前講座を実施しました。今年3月の地震により、情報室が被害に遭ってしまったため、本日は化学室をお借りして授業を実施しました。 6月23日福島民報社 タブレットでプログラムを使用し、”メカトロウィーゴ”を動かしてIoTの基礎を学びます。まずはロボットがどのようにできているのかの説明を受けました。 細かい部品の数々。

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                                • 中学生の発想力(国見謎解きウォーク)

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