聖光学院高校普通科進学探究コース(福島県伊達市)

2022年4月学科再編。聖光学院高校に普通科進学探究コースが誕生しました。 学校設定科…

聖光学院高校普通科進学探究コース(福島県伊達市)

2022年4月学科再編。聖光学院高校に普通科進学探究コースが誕生しました。 学校設定科目である「探究」の時間を利用し、VUCA時代を生き抜く力を養います。 様々な活動を通して、「正解」のない時代だからこそ自分なりの「成解」を導き、 それぞれが考える幸せな生き方を育みます。

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夢描け!ここがキミの道標。

普通科進学探究コースが、コース独自のnoteページを運営いたします。 2022年度に学科再編を行い、1期生を迎える進学探究コース。 「進学探究コースってどんなコースなんだろう?」 「コース独自の授業、探究って何?」 ということを記事を通して知ってもらえたらと立ち上げました。 コースの前に、聖光学院高校について知ってほしいので、まずは学校紹介をしたいと思います。 聖光学院高校60周年聖光学院は、1962(昭和37)年4月高等学校を設置して、60年になります。創設者たちは、この

    • 高校生活初のテストまで残り1週間。"なぜ高校に入ったのか。"矢印を自分に向ける時間。三浦宗一郎さんが「Choose your Life〜それでもなお人生は選べる」で授業頂きました。Forbes Japanの世界を救う希望「NEXT100」にも選ばれた宗一郎さん。この繋がりに感謝。

      • 福島大学を訪問。福島県は国公立大学が3つある恵まれた環境です。本コースでは高校1年生のうちに全ての国公立大を見学。高校に入学してまだ1ヶ月ですが、未来の選択を知っておくことはとても重要。今わからなくてもその未来のプロットが進路を考える上でいずれ線でつながればいいなと思っています。

        • ”アイディア創造学”が始動!探究活動や2年生の個人探究で商品開発をする機会が増えました。今回”知財力開発校支援事業”の採択を受け、探究の時間に月1回、アイディアの生み出し方や守り方を学びます。合同会社カンパニオン様のご協力のもと、進学探究コースに新しい学びのカタチが生まれます。

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        • 高校生活初のテストまで残り1週間。"なぜ高校に入ったのか。"矢印を自分に向ける時間。三浦宗一郎さんが「Choose your Life〜それでもなお人生は選べる」で授業頂きました。Forbes Japanの世界を救う希望「NEXT100」にも選ばれた宗一郎さん。この繋がりに感謝。

        • 福島大学を訪問。福島県は国公立大学が3つある恵まれた環境です。本コースでは高校1年生のうちに全ての国公立大を見学。高校に入学してまだ1ヶ月ですが、未来の選択を知っておくことはとても重要。今わからなくてもその未来のプロットが進路を考える上でいずれ線でつながればいいなと思っています。

        • ”アイディア創造学”が始動!探究活動や2年生の個人探究で商品開発をする機会が増えました。今回”知財力開発校支援事業”の採択を受け、探究の時間に月1回、アイディアの生み出し方や守り方を学びます。合同会社カンパニオン様のご協力のもと、進学探究コースに新しい学びのカタチが生まれます。

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        • 探究授業サポーターのご紹介
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          20本
        • 走れ! S高 タンキュウブ
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        • 探究授業まとめ(月別)
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        • 生徒の記事
          218本

        記事

          「美容についての探究がしたい。」そんな後輩のために、現在美容の専門学校で学んでいる聖光OBが来校。素朴な疑問から始まり、職業のことや現在学んでいること、探究と美容についてどんなことができるかを話し合った貴重な時間。沢山の思考のカケラの中からどんなテーマができるのか。楽しみです。

          「美容についての探究がしたい。」そんな後輩のために、現在美容の専門学校で学んでいる聖光OBが来校。素朴な疑問から始まり、職業のことや現在学んでいること、探究と美容についてどんなことができるかを話し合った貴重な時間。沢山の思考のカケラの中からどんなテーマができるのか。楽しみです。

          プラム農家さんを訪問。摘果しないといけない時期ですが、担い手不足のために十分に作業ができないこの現状。またプラムは様々な発育条件があり、この地区の限定の土地でしか実らないそう。守り続けたい地域資源。私たちができること。現地に行き体感すること。この経験値がいつか笑顔に繋がるように。

          プラム農家さんを訪問。摘果しないといけない時期ですが、担い手不足のために十分に作業ができないこの現状。またプラムは様々な発育条件があり、この地区の限定の土地でしか実らないそう。守り続けたい地域資源。私たちができること。現地に行き体感すること。この経験値がいつか笑顔に繋がるように。

          ”笑い”をテーマに個人探究を進めている生徒。福島県立医大の大平先生にアポイントを取り、お話をする機会を頂きました。現在まで行った活動を再度説明しながら、笑いと健康についてもう一度学ぶ機会となりました。3年生の探究発表に刺激を受けた2年生がスタートアクションを起こし始めています。

          ”笑い”をテーマに個人探究を進めている生徒。福島県立医大の大平先生にアポイントを取り、お話をする機会を頂きました。現在まで行った活動を再度説明しながら、笑いと健康についてもう一度学ぶ機会となりました。3年生の探究発表に刺激を受けた2年生がスタートアクションを起こし始めています。

          今年から株式会社ツクリエさんとの共同授業。新商品を生み出す”ミライクルラボ”が始動しました。1回目となる今回は高校生が考えた商品の事例(エビデンスハウス付箋など)を参考に商品開発の基礎を学びました。11月には試作品完成、年明けの商品完成を目指して頑張ります。

          今年から株式会社ツクリエさんとの共同授業。新商品を生み出す”ミライクルラボ”が始動しました。1回目となる今回は高校生が考えた商品の事例(エビデンスハウス付箋など)を参考に商品開発の基礎を学びました。11月には試作品完成、年明けの商品完成を目指して頑張ります。

          グラレコの授業でお世話になっている菅野さんの個展にお邪魔させていただきました。聖書の言葉になぞられたステキな絵がたくさん。生徒達も1つ1つの絵を丁寧に見ていました。本当にありがとうございました。菅野さんのホームページはこちら(https://www.ekakinoniwa.com)

          グラレコの授業でお世話になっている菅野さんの個展にお邪魔させていただきました。聖書の言葉になぞられたステキな絵がたくさん。生徒達も1つ1つの絵を丁寧に見ていました。本当にありがとうございました。菅野さんのホームページはこちら(https://www.ekakinoniwa.com)

          梨の摘果作業のお手伝い。りんごの樹をイメージしていたので、全く違うことにびっくり!同じ温度で栽培するため、木を曲げて栽培するとのこと。”福島ならではの学び”に触れながら、爽やかな日差しを浴び、生徒達と一緒に楽しくお手伝いをしました。

          梨の摘果作業のお手伝い。りんごの樹をイメージしていたので、全く違うことにびっくり!同じ温度で栽培するため、木を曲げて栽培するとのこと。”福島ならではの学び”に触れながら、爽やかな日差しを浴び、生徒達と一緒に楽しくお手伝いをしました。

          3年生の最後の発表「探究活動発表会」を実施しました。成果という言葉は使いません。なぜならプロセスをとても大事にしているから。出来ませんでした、失敗しましたと口に出し、そこでの気づきを堂々と発表していました。後輩が言った「先輩スゲェ!」という言葉。それだけで発表会の意味があります

          3年生の最後の発表「探究活動発表会」を実施しました。成果という言葉は使いません。なぜならプロセスをとても大事にしているから。出来ませんでした、失敗しましたと口に出し、そこでの気づきを堂々と発表していました。後輩が言った「先輩スゲェ!」という言葉。それだけで発表会の意味があります

          毎年この時期に実施している演劇実習。地元の劇団員さんにお願いをして表現をすることや伝える上で大事なことを学びます。1年生の3学期以降から3ヶ月に1度はプレゼンする機会がある探究コース。そのための素地づくり。最後はグループごとに言葉を使わず表現。どんなテーマが出されたのでしょう?

          毎年この時期に実施している演劇実習。地元の劇団員さんにお願いをして表現をすることや伝える上で大事なことを学びます。1年生の3学期以降から3ヶ月に1度はプレゼンする機会がある探究コース。そのための素地づくり。最後はグループごとに言葉を使わず表現。どんなテーマが出されたのでしょう?

          入学したてのこの時期に毎年必ず行う”新しいノートの書き方”講座。イラストレーターの菅野愛希をお招きし、グラフィックレコーディングの基礎を学びました。自分だけのノートづくりを問い直す学び。絵が得意、不得意ではなく、どう表現するのか。アイディアや目標。抽象的なもの自分なりの表現で。

          入学したてのこの時期に毎年必ず行う”新しいノートの書き方”講座。イラストレーターの菅野愛希をお招きし、グラフィックレコーディングの基礎を学びました。自分だけのノートづくりを問い直す学び。絵が得意、不得意ではなく、どう表現するのか。アイディアや目標。抽象的なもの自分なりの表現で。

          1年生の公開授業は「探究」でした。テーマは”それしかないわけないでしょう”。ヨシタケシンスケさんの絵本を題材に高校生活から中学生活を達観したときに思う違和感を書き出し、なぜそのルールがあるのかがわからないものは新しいアイディアをブレストしました。環境によって見え方が変わりますね。

          1年生の公開授業は「探究」でした。テーマは”それしかないわけないでしょう”。ヨシタケシンスケさんの絵本を題材に高校生活から中学生活を達観したときに思う違和感を書き出し、なぜそのルールがあるのかがわからないものは新しいアイディアをブレストしました。環境によって見え方が変わりますね。

          学びの本質を見つめ直す!先生の役割とは?

          プロフィールはじめに 聖光学院高校の数学・情報・探究の教師で普通科進学探究コース長の三瓶航先生。教科書のない「探究」の授業カリキュラムを学科再編時から手掛け、生徒に未来へのプロットを打ち続けている三瓶先生のストーリーをぜひご覧ください。 仕事・取り組みのきっかけ (1)高校教師 高校時代のある数学の授業のときです。数学が苦手な私でしたが、その時間はたままた解ける問題が出てきました。そのとき隣の友人に「教えてほしい」と頼まれ、私は得意げに教えたようとしたその瞬間、「三瓶に

          学びの本質を見つめ直す!先生の役割とは?

          ハーブティブランド”TEA&THINGS"も3年目。新メンバーも加わり、今年度始めてのオリエンテーションをリモートで実施しました。これから2週間に1度、福島大学生と打ち合わせをしながら活動してきます。今年のテーマは”原点回帰”。地域メディア型ブランドに向けて今年も走り切ります。

          ハーブティブランド”TEA&THINGS"も3年目。新メンバーも加わり、今年度始めてのオリエンテーションをリモートで実施しました。これから2週間に1度、福島大学生と打ち合わせをしながら活動してきます。今年のテーマは”原点回帰”。地域メディア型ブランドに向けて今年も走り切ります。