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生徒の記事

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普通科進学探究コース生が「探究」で学んだことや普段の生活での疑問をnote記事にまとめています。
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目黒さんのお話しを聞いて分かったこと

 僕は、2月3日の探究で目黒さんという方からクラウドファンディングなどの色々な話しを聞かせていただいた。  その話しの中で僕が特に印象に残ったことが2つあった。1つ目に印象に残ったことが、ケレケレという文化で、二つ目がクラウドファンディングの使い方だった。       まず一つ目の印象に残った事がケレケレという文化に衝撃を受けた。    ケレケレという文化は、他人の物自分の物 自分の物は他人の物という文化で、みんなで助け合う文化だと目黒さんは言っていた。           

今しか出来ないこと

 私は先日、目黒さんに「なりたい自分と今しかできないこと」についてのお話を聞きました。  初めに「高校受験」「大学上京」「コロナウイルス」「Juise Stand MG開業」の4つのターニングポイントについて聞きました。目黒さんは高校受験に失敗し、ここで大きな座説をしたそうです。その後の大学ではフィジーというところに行き、「私のものはあなたのもの あなたのものは私のもの」というフィジーの国の共通語でケレケレと言うそうです。そこは発展途上国だそうで、そんな国だからこそお互いに協

自分で自分自身を楽しむ

 Juice Stand MGの目黒さんの話を聞いて自分自身の人生の在り方について考えることにした。  私もまだ16年しか生きていないがいろんな挫折を体験してきた。特に印象に残っているのは、中学二年生の時の新人戦の直前の練習である。県で優勝することを一番に練習に励んできたが突然左足のアキレス腱に痛みを感じるようになり、大会直前で焦っているということもあったのか痛みを我慢しながら練習に参加していた。そのうち痛みもひどくなり診て貰ったところ、左足のアキレス腱炎といわれ、試合を目前

なりたい自分を見つめて

 今日はラストの職業探究。福島でキッチンカーでフルーツドリンクを販売している目黒さんにお話を伺いました。   先ほど、フルーツドリンクと言いましたが、ただのフルーツドリンクではありません。目黒さんが販売しているのは、おばあさんが育てている桃などのフルーツの中で傷などが原因で売り物にならなくなってしまった、でもまだ食べれるものを取り扱っているそうです。  目黒さんはとても活発な方で英語を専門的に学ぶために大学へ進学したのちにフィジーという国に、留学にいったそうです。私が特に驚い

挫折を経験して

 2月2日、探究の時間にjuice stand MGの目黒さんに来ていただきました。目黒さんからは学生時代からjuice stand MGを立ち上げるまでを話していただきました。  目黒さんが学生のころ高校受験を経験しました。英語に興味があり英語を学べる英語科を受験しました。高校受験では落ちないと当時思っていたそうです。落ちることはないそう思っていた分落ちた時の代償が大きく学校に行けなくなったこともあったそうです。そんな大きな挫折を経験し、今でも連絡を取り合い素敵な友達に出会

挫折を乗り越えて

2月2日の探究の授業ではjuice stand mgを経営している目黒さんに来てもらい、目黒さんの人生について2時間授業をしてもらいました。  目黒さんは昔からすごく活発だったらしく、どんなことにもまずは挑戦をしてみるひとだったそうです。勉強も毎日コツコツやっていて、高校受験のときも自信があり、受かるだろうと思っていたそうです。しかし受験した高校には惜しくも不合格。まさか落ちるとは思っていなく、とても落ち込んだそうです。その時初めて人生で挫折を味わったそうです。第一志望の高校

挫折を経験してから

 2月2日、今回の探究の時間にjuice stand MGの営業をしている、目黒 輝さんにお話しを伺った。  皆さんは、今まで生きてきて挫折したと思ったことはどんな事だろうか?私が挫折したと思ったことは、高校受験である。当時、勉強をほとんどしておらず、それで第一志望していた高校は見事に落ちてしまい、今は聖光学院の生徒として高校生活を送っている。そして、目黒さんが今まで挫折したと思ったことが私と同じく、高校受験だそう。目黒さんは、英語に興味があり英語を学べる英語科を受験した。当

経験談を聞いて

僕は、2月2日の探究の授業で目黒さんにお話を聞きました。今回の探究の授業では、挫折について考える時間がありました。僕の挫折は、高校受験だと思います。いま改めて考えているとやはり中学時代に勉強をしておくべきだったなと思います。僕が今回の話を聞いて中学の時からやっておくべきだったと思ったことは、目黒さんが話していた自分に合った勉強方法を探し見つけることです。僕は自分の勉強方法を中学生の時に完璧に見つけられておらず、今も完璧に見つけることができていないので探し見つけようと思います。

かかわり

2月2日の探究は1年生最後の職業探究でお話でした。今回の講師の先生はぶどうの袋掛けでお世話なりました、目黒 耀さんです。 目黒さんからは今のなりたい自分になるまでの人生の道のりをお聞きました。 まず、高校受験についてお話を聞きました。目黒さんは高校受験は自分の望む結果にいかなかったとおっしゃっていました。ですがそれでも今、自分ができることを本気でやり、楽しんだと言っていました。私は感心しました。 もし、私が目黒さんの立場であれば、なかなか挫折から立ち直ることはできないと思い

今できること

私たち進学探究コースは2月2日にキッチンカーでジュース屋さんを経営している、目黒 輝(あき)さんに授業をしていただきました。『今しかできないことをする』ということをテーマにたくさんお話をしてくれました。 あきさんとはよく探究活動でお会いすることが多く、私にとって馴染み深い方であり、美味しいジュースを作ってくれるという存在です。しかし今回はいつもとは雰囲気が違う姿に少し緊張しました。 あきさんは英語をもっと学びたいという意思から、東洋大学に入学し長期休暇の時は多くの人と触れ

やりたいこと

 2月2日木曜日の5.6校時の探究の時間に目黒輝さんからお話を聞きました。あきさんはジュースがメインのキッチンカーを経営しています。以前授業であきさんの果樹園にもお邪魔し、ぶどうの袋掛けを手伝ったことがあります。  あきさんは英語が得意で英語科の高校を受験したけどダメだったと言っていました。そこであきさんはがっかりしたけど高校がんばったと言っていました。わたしも高校受験に失敗してるので落ち込む気持ちはわかります。しかし、あきさんのすごいところは勉強がんばって大学は行きたいと

今しか出来ない事

私は、2月2日木曜日の探究で『Juice Stand MG』の目黒耀さんになりたい自分と今しかできないことについてお話を聞きました。 まず始めに目黒さんの今までについてお話を聞きました。 目黒さんは、高校受験がうまくいかず自分で挫折をしてしまったと思った目黒さんは、もうこれ以上失敗したくないと心に誓い大学受験には悔しさをバネに沢山勉強して入学することが出来たそうです。大学に入学後はたくさんの旅行や留学でより多くの人と触れ合いその中で出会った『ケレケレ』という言葉に驚きを受けた

『弁護士』って何?

私は、木曜日の探究で社内弁護士をしている鎌田千翔さんにお話を聞きました。弁護士というと私は、被告や被害者を守るや相続や離婚問題を解決するという仕事のイメージがありました。 最初に、弁護士の仕事を4つの分類で教えていただきました。 1つ目は、私たちがよく知っている『法律事務所での仕事』です。法律事務所での仕事では、刑事裁判や民事裁判を担当したり一般人や企業の法律相談を受ける仕事だそうです。 2つ目からはあまり知られていないもので2つ目は、『発展途上国で法律を作る仕事』です。明治

弁護士とは?

 11月24日の5,6時間の探究の時間に弁護士の鎌田千翔さんが弁護士のことを教えてくれました。弁護士は刑事裁判などでよく見かける被告人についていたり、悪いことをしたとしても依頼人を勝たせてあげるというざっくりですがわかっていました。しかし、これは話を聞く前の知識です。鎌田さんから簡単なことから難しいことまでたくさん教えていただきました。  5時間目はおもに鎌田さんの自己紹介、弁護士の仕事について話を聞きました。鎌田さんは外交官になりたく2004年に東京の大学に入り、3年後には