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生徒の記事

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普通科進学探究コース生が「探究」で学んだことや普段の生活での疑問をnote記事にまとめています。
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『生きづらさ』って何だろう?

私は、9月22日木曜日の探究の時間にKAKEKOMI ・ソーシャルワーカーの鴻巣麻里香さんが生きづらさってなんだろうソーシャルワーカーってどんな人?というお話を聞きました。 まず、私はソーシャルワーカーについてのお話を聞きました。 《ソーシャルワーカーとは?》 ソーシャルワーカーとは、簡単にいうと困っている・『生きづらさ』を抱えている人の手助けをする専門家なんだそうです。詳しく言うと構造(制度)と環境に働きかけて困っている人を支援し問題解決を目指す仕事。 もしも「暴力の被害に

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生きづらさって何?

 先日私は、鴻巣麻里香さんにお話を聞きました。鴻巣さんはソーシャルワーカーという仕事をしています。ソーシャルワーカーは人助けの専門家で、病院や薬局やNPOなど様々なところにいます。そして、構造と環境に困っている人に働きかけ、手助けすることを行っています。  人が生きづらさを感じる原因は「うまくいかない」の根っこにあるものらしく、これは誰のせいでもなく「構造的問題」であり、二格差で抑圧されているからです。そして、特権は生きづらさと交差・重複するそうです。  そんな中で鴻巣さんが

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生きずらさをなくすためには

 僕は9月22日の授業で、生きずらいを解消するための授業をソーシャルワーカーの外部の先生から教えてもらった。僕はその話の中で印象に残ったことが3つ出来た。        まず1つ目に印象に残った事は、現代人の生きずらさは、自分の努力不足ではなく、社会の構造的な問題だと言っていたことだ。 社会の構造とはどいうことだというと、社会には特権と抑圧というものがあり、特権とは社会の問題を気にせず通過できるもので、外部の先生は特権のことを自動ドアのようなものだと言っていた。 その自動ドア

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生きづらさとは

 9月22日の探究の時間で、僕たちはソーシャルワーカーの鴻巣麻里香さんの講演を聞いた。  ソーシャルワーカーというのは、簡単にいうと人助けをする仕事のことである。麻里香さんの仕事についての話を聞く前に、最初に「生きづらさ」についての話を聞いた。生きづらさというのは、お金の問題や暴力、差別などといった構造的な問題で生きていくことがつらい状態のことをいう。  そして、ソーシャルワーカーの仕事で1つ例をあげると、暴力の被害が出たとする。すると、医者は被害者の手当て、裁判官は加害者に

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生きづらさとは

今回の探究の授業では、鴻巣さんから、「生きづらさって何だろう」というテーマで話をききました。鴻巣さんは,前回の探究の先生と同じフリーランスとして働いていて、ソーシャルワーカーだそうです。ソーシャルワーカーという言葉は、前回のフリーランスについで初めて聞いた言葉でした。ソーシャルワーカーというのは、生活の中で困っている人や不安を抱えている人などの援助をする人で、あまり名前は聞かない仕事ですが、身近にソーシャルワーカーは意外といるらしいです。ソーシャルワーカーのもとへ訪ねてくる人

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生きづらさとは

 9月22日の5校時6校時の時間に鴻巣麻里香さんにお話を聞きました。今回のテーマは「生きづらさ」です。鴻巣さんはソーシャルワーカーの仕事をしています。鴻巣さんは小学校から高校までの生徒や先生から話を聞くという仕事です。あまり聞きなれないですが学校には大切な存在です。ソーシャルワーカーは人助けの仕事です。  生きづらさは「お金がない」「暴力を受ける」「女性/男性らしさがあるか」「差別される」「病気や障がいがある」「進路が決まらない」などがあげられます。このことが感じられると生き

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世の中の仕組み

私たち進学探究コースは9月22日に鴻巣 麻里香さんからお話を聞きました。麻里香さんはソーシャルワーカーであり、主にいじめやパワハラ、そして差別などを受けている人たちの人助けをしています。 今回は大きく見て「生きづらさ」ということについて教えてもらいました。 生きづらさというのは自分たちが生きているうえで生じる苦しさであり、「うまくいかない」や「いやだな」と感じてしまうことがあります。 そういうことは自分のせいではなく、世の中の「構造的問題」が原因だと麻里香さんは話していまし

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「生きづらさ」とは

9月22日の探究の授業は鴻巣麻里香さんにお話をお聞きしました。 鴻巣さんは、福島県白河市でこども食堂とセーフティシェルターを運営する 非営利団体「KAKECOMI」の代表です。 鴻巣さんのお話のテーマは「生きづらさ」です。「生きづらさ」は貧困や人間関係で困っている状態のことです。そして、うまくいかないの根源から「生きづらさ」がくるそうです。鴻巣さんにある動画を見せていただきました。内容は海外の大学の研究で学生が100ドルを狙っていろんな条件で競うというものです。私はその動画

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生きづらさとは

今回の木曜日の探究の授業では、鴻巣麻里香さんの話を聞かせていただきました。鴻巣さんは、ソーシャルワーカーとして地域に暮らす「生きづらさ(病、貧困、トラウマんなど)」を抱えた人々の支援に携わっています。また子ども食堂とセーフティーシェルターを運営しており、駆け込み寺+コミュニティを合わせて「KAKECOMI]の代表者です。ソーシャルワーカーとは、わかりやすく言うと「生活相談員」のことです。 「KAKECOMI]では、傷ついてしまった方々が逃げ込める場所つまりシェルターなどはあ

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社会の一員としてできること

 今日7月22日、私たちはソーシャルワーカーである鴻巣麻里香さんにお話を伺いました。鴻巣さんの仕事である「ソーシャルワーカー」とは人助けをする専門家のようなもので、主に病院や役所などで働いているそうです。  そして私たちは仕事の実際の話をお聞きする前に『生きづらさ』について考えました。生きづらさとは構造的な問題とイコールな関係で、構造的な問題とは、お金や暴力・差別・病気などの私たちがどうしようもできない問題のことを指します。また、構造とは【当たり前のように思っている絵の枠組み

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「やってみよう!」と思うことの大切さ

 私は先日榊裕美さんからお話しを聞きました。裕美さんはフリーランスという仕事をしています。フリーランスという言葉はあまり馴染みのないものかもしれません。ざっくり説明するとフリーアナウンサーに近い働き方だそうです。世の中には2種類の稼ぎ方があり、1つ目は売ること、2つ目はもらうことです。フリーランスは「もらう」に分類されるそうです。  裕美さんは様々な経験をされてきました。働くことについて調べる機会があり、親戚のおじさんに話を聞いたところ漁師をやっていたそうで、その話を聞き「か

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やりたいこと

今回の9月16日の探究の授業では、榊 裕美さんの講演を聞かせていただきました。お金の稼ぎ方には、二種類あるといっていました。自分で売る、人からもらうです。そして今回の探究の授業で初めてフリーランスという言葉を聞きました。フリーランスとは、会社や団体などに所属せず、仕事に応じて自由に契約する人のことです。そのため様々なところと契約してお金をもらう仕事だと言っていました。 榊さんは、その後興味を持っていたボランティア活動を始めました。今まで企業をしていたのに初めからまたイベント

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9月16日の探究で学んだ事

僕は9月16日の探究の時間で外部講師の榊さんから人生を楽しくいきる方法を教えて頂いたのだが、僕はその話しを聞いて「確かにそうだな」共感出来た。榊さんは人生を楽しく生きる方法を重点的に教えてくださって、その中でも特に共感出来た事が二つある。     まず最初に1つ目の共感出来たことは、「とにかくやってみよう」という考え方をだ。この考え方は、榊さんが会社に努めるいた時、やりたい事ができていなかったらしいのだが、福島県に仕事を辞めて移住しながら「とにかくやってみよう」と色々な活動

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自分の進む道

 9月16日の探究の授業で僕たちは、今回お越しいただいた榊裕美さんに話を伺った。  最初にお金の稼ぎ方と働き方についての話を聞いた。お金の稼ぎ方は2種類あり、自分で売ってお金を稼ぐ方法とお小遣いのように人からもらってお金を稼ぐ方法の2種類である。次に働き方には、サラリーマンとフリーランスの2つに分かれている。榊さんの働き方はフリーランスであり、このフリーランスというのは「会社や団体などに所属せず、いろんな場所で働き、いろんな場所から給料をもらい活動する人」のことを指している

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